少子化対策より子ども対策 自分に何が出来るか考えろ!!
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北海道における子どもの社会的養護を考える会 総会・記念講演会のお知らせ
平成25年度総会・記念講演会を次のとおり開催します。


内 容:総会 平成24年度活動報告・会計報告

         平成25年度活動案・予算案 他

     

     講演会  評論家芹沢俊介氏の講演 「親子である・親子になる」

             ~親子とは、家族とはについて、一緒に根本から考え直してみませんか~



日 時:平成25年10月19日(土)

     総会      13時~13時45分

     講演会受付  13時45分開始

     講演会     14時~16時



場 所:北海道大学文系共同講義棟 1階6番教室

     (札幌市北区北10条西7丁目)



参加費:会員・学生は無料、一般500円



※学生及び一般の方は事前申し込みの必要はありません。当日直接会場にお越しください。






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【2013/10/19 08:06】 北海道における子どもの社会的養護を考える会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
総会を終えて(学生よ来い)
10月22日に宮の沢「ちえりあ」にて
「北海道における子どもの社会的養護を考える会」の総会・記念講演会がありました。

役員の入れ替わり等あり、今年度から事務局の拠点を札幌乳児院に移る事もあり
総会では改めて出席者全員で自己紹介をする場面もありました。

新事務局長の木村さんが
総会・記念講演会に参加されている方は、児童福祉等にとても関心を持って来られている。
この会場には里親さんは勿論、専門で研究されてる先生方も居るし、児童相談所や施設の職員さんも居る。
これは「すごい事」、だと。
副代表の間宮先生も、毎年集まって「同窓会」になっていては勿体無い。
沢山「その分野」の「先輩達」が居て、直接話を出来るチャンスでもあるから
次の時代を担う若者達や学生達にも沢山参加して貰いたい。
と、おっしゃってました^^

確かに、将来児童福祉関係で働きたいとか 関心持って勉強してる学生さんがいたら
里親さんや先生方とマンツーマンで話を出来るし、刺激になると思いますよ。
学校の行事の一環にしても良いんじゃないかな

まだ学生の注目浴びてないから そこの君!
今なら「先輩方」を独占できるぞ!

【2011/11/03 01:04】 北海道における子どもの社会的養護を考える会 | トラックバック(0) | コメント(2) |
札幌乳児院見学会を終えて
7月3日(土)に、団体の子育て支援グループでの
札幌乳児院見学会があり 参加してきました^^

去年1度遊びに行った事はありましたが
その時とは違って 今回は施設案内や院の状況等を教えて貰いました^^
子ども達と触れ合う事はありませんでしたが
やっぱり「ちっちゃいの」は めっちゃ可愛かったです!
1時間の見学会でしたが
何よりも その場に行った事で また意識が高まりました

入所した時から退所するまで原則的に担当の養育者は変わらない事や
勤務中は担当の子以外の子も3・4人一緒に見ているので 休みの日や 前日に
担当の子と親子訓練室に一緒に泊まって愛着関係を高めているとか
建物の床は全てクッションフロアになっている事
部屋の作りが一般家庭と同じ様な仕組みになっていて トイレも大人用の大きい便器だったり(職員さん共用で勿論練習用のおまる有り)
外に出る時は部屋にある玄関から出るとか
退所するにあたって 里親の下で暮らす事になった場合等を想定して作られている事

各部屋の名前の意味など
「あいる」・・・愛がとどまる
「えこら」・・・笑顔の子どもら
「こるく」・・・コルクの素材 柔らかい とか
「ねりね」・・・ねりねと言う花があり 花言葉が「家族」
「ぽろっこ」・・・さっぽろっこ 「ここ(札幌乳児院)から育ったよ」って事で
と言う事で
色々とお話を聞いてきました^^

また遊びに行きたいです
僕は、乳児院と言う場所と そこに預けられている子ども達の存在を知る事が出来て本当に良かったと思っている
上手く言えないので意味不明な表現になりますが 乳児院の子ども達と出会えて幸せです
勝手ながら色々な事を考えさせられて 刺激 衝撃を受けて 自分の事を見つめ直す機会にもなったし
やりたいと思う事も出来た からかな。
自分の事ばかり考えて生きていく人生は嫌なので すんなり 場を受け入れる事が出来ました。

また遊びに行きたいーーーー
【2010/07/05 18:18】 北海道における子どもの社会的養護を考える会 | トラックバック(0) | コメント(3) |
会報Vol.7挿し絵 公開
先週の一週間の間は会報の挿し絵を描いていました^^
091128_1754~01091128_1754~02

今回から僕の挿し絵が入りますー!
12月でクリスマスも近いと言う事でクリスマスな感じにしました。
「クリスマスイブ」の作品と一緒に見てもらえると色々繋がりがありますので楽しめれるかと思います^^
091128_1755~01
そして、次の作品もこの一週間で完成しましたので
後日データ保存をしましたら載せようと思います。お楽しみに^^
091128_1755~02















「北海道における子どもの社会的養護を考える会」は
児童福祉施設 里親さん 活動家の方々のネットワーク作りを目的にしています。

会員種別は
★正会員★グループに属して共に活動してくださる方
(有識者グループ・里親グループ・子育て支援グループ・施設グループ)
1口 1000円 2口(2000円)以上でお願いいたします。

★団体会員★特定のグループに属さず共に活動してくださる団体
1口 10000円 1口(10000円)以上でお願いいたします。

★賛助会員★グループに属さず会の趣旨に賛同し活動を支援してくださる個人の方
1口 1000円 2口(2000円)以上でお願いいたします。

入会希望 お問い合わせはこちら
「北海道における子どもの社会的養護を考える会」 E-mail   
kangaeru-kai@cpost.plala.or.jp

091128_1757~01091128_1758~01
091128_1900~01
僕はこの会に参加して沢山の事を学んでいます
児童虐待防止の願いを込めて絵を描き出したので
目的にあった人達に関われて 目的にあった人達の為に絵を描ける喜び
今年は夢にようやく一歩踏み出せた年になれたと思います。

沢山の出会いもあり かなり刺激を受けています。

【2009/11/28 18:50】 北海道における子どもの社会的養護を考える会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
「北海道における子どもの社会的養護を考える会」総会を終えて
昨日「北海道における子どもの社会的養護を考える会」の総会がありました。
k.jpg

僕も事務局員として朝からセッティング等をしていました。

配布資料の中に、僕のこの「Ryosukeのイラスト児童福祉支援活動」の資料も配られ
それにつき、皆さんの前で活動報告や活動を始めたきっかけ等を話しました。
北海道子どもの虐待防止協会の代表の方から
児童相談所の所長さん方々 大学教授先生方々 そうそうたる人達の前で
足がプルプル 声もプルプルしてたんじゃないかと思います(笑

総会後の講演会
札幌学院大学人文学部教授で「子どもの貧困白書」にも携わった
松本 伊智朗先生の「子どもの貧困と社会的養護」

自立を支援して子どもが自立してもらうのと同じくらい
支援をする状態になる前に自立を意識出来るようにしていくのも大事なのかなって思いました
それには、特に若い人達にもっと子どもの貧困・社会的養護を考える場があれば知る機会があればもっと良いのになと思いました。

「子どもの貧困白書」で特論03「大阪に見る貧困の世代間連鎖」(西成区の取り組みに学ぶ)から
大阪市西成区は賃貸借家で生活保護に入りやすい事や市営住宅の入居基準が下げられた事から
他地方から低所得の家庭やひとり親家庭の方が西成区に入ってきている。
大阪府立西成高校は「反貧困学習」を取り組んでいる。
内容としては①ダッカのストリートチルドレン
②ワーキングプアについて
③シングルマザーについて
④パワーグラフ(自分の個人史の中での生きる力を表す)について
⑤西成学習(西成差別について・西成のことを知ろう・西成高校が出来た理由)
⑥日雇い派遣について
⑦知らないと損する労働基準法! 等
この一環として、野宿者問題についても学習している
西成高校は、それまで「反差別」と言う視点から人権学習を積み重ねてきたが、「反貧困」と言う軸で内容を組み直す必要を感じ、新たな取り組みを作り上げてきたのだという。

これを読んで、やはり子どもにも貧困の問題自体を隠す必要も無いし
偏見を無くす事についても、子どもの方が素直に受け止めて思いやりの気持ちも出来ると思うんですね。
これと同時に、支援団体や乳児院 相談所についても知って貰えたら尚更良いと思います。

子どもの貧困問題を若者に知って貰う事は、計画的に人生を送る事に繋がって
乳児院や施設 預けられている子ども達の事を若者に知って貰う事は、未来の自分の子どもに対しての意識が強くなると思うから
避妊しなさい!って言うより影響力は強いだろうし
児童虐待防止!って言うより 虐待された子どもが辿る道のりや 施設で育つ子どもの心境や行動を知って貰った方が
事前に食い止める事に繋がるんじゃないかと思います。

意見交流会では突然の意見要求に頭真っ白になってしまいましたが
こんな事を思っていました。。。

沢山の方々ともお話をする事が出来て
とてもやりがいがあるなぁって本当に感じました。
クリスマスカードのイラストも正式に描く事が決まりましたので 頑張りたいと思います!^^

o.jpg
事務局員として会報等の挿し絵担当になりましたので今後も可愛い挿し絵を描いていきます^^
オレンジリボンも広げたいなぁー
頑張りまーす
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【2009/09/20 20:18】 北海道における子どもの社会的養護を考える会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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