少子化対策より子ども対策 自分に何が出来るか考えろ!!
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「北海道における子どもの社会的養護を考える会」総会を終えて
昨日「北海道における子どもの社会的養護を考える会」の総会がありました。
k.jpg

僕も事務局員として朝からセッティング等をしていました。

配布資料の中に、僕のこの「Ryosukeのイラスト児童福祉支援活動」の資料も配られ
それにつき、皆さんの前で活動報告や活動を始めたきっかけ等を話しました。
北海道子どもの虐待防止協会の代表の方から
児童相談所の所長さん方々 大学教授先生方々 そうそうたる人達の前で
足がプルプル 声もプルプルしてたんじゃないかと思います(笑

総会後の講演会
札幌学院大学人文学部教授で「子どもの貧困白書」にも携わった
松本 伊智朗先生の「子どもの貧困と社会的養護」

自立を支援して子どもが自立してもらうのと同じくらい
支援をする状態になる前に自立を意識出来るようにしていくのも大事なのかなって思いました
それには、特に若い人達にもっと子どもの貧困・社会的養護を考える場があれば知る機会があればもっと良いのになと思いました。

「子どもの貧困白書」で特論03「大阪に見る貧困の世代間連鎖」(西成区の取り組みに学ぶ)から
大阪市西成区は賃貸借家で生活保護に入りやすい事や市営住宅の入居基準が下げられた事から
他地方から低所得の家庭やひとり親家庭の方が西成区に入ってきている。
大阪府立西成高校は「反貧困学習」を取り組んでいる。
内容としては①ダッカのストリートチルドレン
②ワーキングプアについて
③シングルマザーについて
④パワーグラフ(自分の個人史の中での生きる力を表す)について
⑤西成学習(西成差別について・西成のことを知ろう・西成高校が出来た理由)
⑥日雇い派遣について
⑦知らないと損する労働基準法! 等
この一環として、野宿者問題についても学習している
西成高校は、それまで「反差別」と言う視点から人権学習を積み重ねてきたが、「反貧困」と言う軸で内容を組み直す必要を感じ、新たな取り組みを作り上げてきたのだという。

これを読んで、やはり子どもにも貧困の問題自体を隠す必要も無いし
偏見を無くす事についても、子どもの方が素直に受け止めて思いやりの気持ちも出来ると思うんですね。
これと同時に、支援団体や乳児院 相談所についても知って貰えたら尚更良いと思います。

子どもの貧困問題を若者に知って貰う事は、計画的に人生を送る事に繋がって
乳児院や施設 預けられている子ども達の事を若者に知って貰う事は、未来の自分の子どもに対しての意識が強くなると思うから
避妊しなさい!って言うより影響力は強いだろうし
児童虐待防止!って言うより 虐待された子どもが辿る道のりや 施設で育つ子どもの心境や行動を知って貰った方が
事前に食い止める事に繋がるんじゃないかと思います。

意見交流会では突然の意見要求に頭真っ白になってしまいましたが
こんな事を思っていました。。。

沢山の方々ともお話をする事が出来て
とてもやりがいがあるなぁって本当に感じました。
クリスマスカードのイラストも正式に描く事が決まりましたので 頑張りたいと思います!^^

o.jpg
事務局員として会報等の挿し絵担当になりましたので今後も可愛い挿し絵を描いていきます^^
オレンジリボンも広げたいなぁー
頑張りまーす
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【2009/09/20 20:18】 北海道における子どもの社会的養護を考える会 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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